皮を剥くかはお好みで。ポルトガル風そら豆の煮込み:ファヴァス・ギザーダス

ファヴァス・キザーダス|Favas Guisadas
そら豆を使ったポルトガルの家庭料理、ファヴァス・キザーダス。
名前の通り「fava(そら豆)をguisadas(煮込んだ)」シンプルな料理ですが、味の決め手はチョリソ。
チョリソをしっかり炒めて脂を引き出すことで、一気に旨味とコクが生まれます。
ちなみに本場ポルトガルでは、そら豆の薄皮は剥かずに煮込むのが一般的ですが、今回はあらかじめ薄皮を剥き、チョリソの味が馴染みやすいようにしてみました。
旬のそら豆が出回る、4~6月に試してみたい一品です。
材料
 材料|2人分
そら豆 約40粒
タマネギ 1/2個
ニンニク 1片
オリーブオイル 大さじ2
チョリソ 40~50g
ローリエ 1枚
120ml
白ワイン 40ml
塩・黒胡椒 適量
イタリアンパセリ 適量
  • チョリソが無い場合は、サラミ+少量のパプリカパウダーで代用可能です。
  • お好みでベーコンを加えてもOKです。
作り方
  1. そら豆をさやから取り出し、薄皮を剥く。
  2. タマネギとニンニクをみじん切りにする。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクとタマネギを炒める。
  4. チョリソを加え、2分ほど炒めて脂を引き出す。
  5. ローリエとそら豆も加え、チョリソの脂が全体に馴染むように1分ほど炒める。
  6. 白ワインと水を加え、煮詰めながら3~4分ほど茹でる。
  7. 塩・黒胡椒で味を整え、仕上げにイタリアンパセリを散らす。

本来はこのように薄皮を剥かずに茹でるのが一般的

  • 薄皮を剥かずに茹でる場合は、白ワインと水を倍量にし、茹で時間を15分~20分に延ばします。

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