卵

ニュージーランド

シラスで再現するニュージーランドの定番:ホワイトベイトフリッター

ホワイトベイトを卵と合わせ、バターでこんがりと焼いたニュージーランド料理。ホワイトベイトとは小さく白っぽい稚魚を指す言葉で、日本でいうとシラスですが、ニュージーランドのホワイトベイトはシラスよりサイズが大きく、種類も別物です。ただし、日本で手に入れるのは難しいので、このレシピでは釜揚げシラスで代用します。
ニュージーランド

驚くほど簡単、これがキーウィ・クラシック:ベーコンエッグパイ

ベーコンエッグパイはキーウィ・クラシックと呼ばれるほど定番のニュージーランド料理で、タマネギやスプリングオニオンなどを入れることもありますが、ベーコンと卵だけで作るのが最もクラシック。卵を混ぜずに割り入れるため、切ったときに卵の断面が豪快に現れるのが特徴です。パイ生地に卵とベーコンを乗せて焼くだけなので、驚くほど簡単です。
シンガポール

キャロットケーキに人参はいらない:チャイトウクエ(大根餅炒め)

シンガポールのキャロットケーキは甘くもないし、ニンジンも入ってません。現地では「チャイトウクエ」とも呼ばれるこの料理の実態は、大根餅の炒め物です。名前だけみたらデザートですが、実際には主食やおかずになるような料理なので、注文時は注意が必要です。
デンマーク

卵とベーコンの王道コンビ:エゲケー

厚めに焼いたオムレツに香ばしく焼いたベーコンをトッピング。昔からデンマークで親しまれてきたシンプルかつ王道の卵料理です。普通のオムレツと異なるのは卵液に小麦粉(もしくはコーンスターチ)を混ぜること。焼くと少し膨らみ、しっとり&ふっくらした食感に仕上がります。
トルコ

【トルコ風ピリ辛ポーチドエッグ】チュルブル

チュルブルはヨーグルトとポーチドエッグを、ピリ辛のバターソースで食べる料理。パンと食べるのが一般的です。ソースには唐辛子を使いますが、チュルブルに使う唐辛子は辛さが穏やかなのが特徴です。カイエンペッパーや鷹の爪だと辛すぎるので注意しましょう。
トルコ

【トルコ風ほうれん草の巣ごもり卵】イスパナクル・ユムルタ

イスパナクル=ほうれん草、ユムルタ=卵の意味で、その名の通りほうれん草の炒め物に卵をのせた料理です。日本ではほうれん草の炒め物と言えばバターや醤油で味付けすることが多いですが、この料理はサルチャ(=トマトペースト)を使うのが特徴です。
ブルガリア

【チーズたっぷり】ブルガリアのスクランブルエッグ:ミッシュマッシュ

ミッシュマッシュはブルガリアのスクランブルエッグ。塩漬けチーズの1種である「シレネ」と野菜が入るのが特徴ですが、「シレネ」は日本ではまず手に入らないため、同じく塩味があるチーズ「フェタ」を使います。チーズが好きな方にはオススメです!
中国

【見た目が独特】ヒビ割れ模様の茹で卵:茶葉蛋(チャーイエダン)

茶葉蛋は茹で卵の殻にヒビを入れ、醤油、茶葉、スパイスに長時間漬け込んだ中国風の煮卵です。ヒビから煮汁が浸み込むことで、独特な模様が生まれます。作るのに時間はかかりますが、工程はシンプルなので、是非お試しください。
メキシコ

【サルサで食べる】メキシコ風の目玉焼き:ウエボス・ランチェロス

メキシコの定番朝食「ウエボス・ランチェロス」。焼いたトルティーヤを卵とサルサで煮込みます。インゲン豆をペースト状にした、リフライド・ビーンズも欠かせません。本来はサルサで「煮込む」料理ですが、今回は温めたサルサを上からかけるだけの時短レシピです。
フィリピン

【名前がかわいい】フィリピンのうずら卵フライ:クウェッ・クウェ

卵をオレンジ色の衣で揚げたストリートフード「クウェッ・クウェ」。普通の卵で作ることもあるようですが、うずら卵で作ると一口サイズで食べやすいのでオススメです。醤油ベースの甘辛いソース「マノンソース」をつけていただきます。