【お酢で豆乳がほろほろに!】台湾の定番朝ごはん:シェントウジャン

シェントウジャン|鹹豆漿

シェントウジャンは台湾風の豆乳スープ。

お酢の力でおぼろ豆腐のようにほろほろと固まった豆乳に、油条という細長い揚げパンを浸して食べる定番の朝食メニューです。

温めた豆乳を他の具材と合わせて器に注ぐだけのお手軽料理ですが、ポイントを外すと豆乳が固まらないことがあります。

特に重要なのは「成分無調整豆乳を使うこと」、「豆乳を沸騰させないこと」、「豆乳を器に注ぐ時にかき混ぜ過ぎないこと」です。逆に、このポイントさえ押さえておけば失敗することはないはずです。

固まらないときはお酢の量を増やすのも手ですが、増やしすぎると酸っぱくなるのでご注意ください。

材料
 材料|1人分
無調整豆乳 200ml
黒酢 大さじ1
醤油 小さじ1.5
干し海老 3g
ザーサイ 20g
バゲット 2~3切れ
ごま油 適量
※以下はお好みで
パクチー、ラー油、ネギ 適量
  • 豆乳は必ず無調整豆乳を使ってください。調整豆乳だとうまく固まりません。
作り方
  1. ザーサイを粗めに切り、桜エビと一緒にごま油で炒める。
  2. バゲットを薄く切り、きつね色に色づく程度にごま油で炒める。
  3. 器に黒酢、醤油、桜エビ、ザーサイを入れる。
  4. 豆乳を沸騰しない程度に温める。
  5. 温めた豆乳を器に注ぎ入れる。この時、あまりかき混ぜすぎないようにする。
  6. バゲットや、お好みでパクチー、ラー油、青ネギを盛り付けて完成。
  • 複数人分を作る場合は、大鍋でまとめて作るより、一人分ずつ器で作るのがオススメです。
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