

カリーヴルスト|Currywurst
カリーヴルストはドイツを代表するストリートフードの一つ。日本語に訳すと「カレーソーセージ」です。
焼いたソーセージにトマトソースとカレー粉をかけただけのシンプルな料理ですが、ソースには決まったレシピがなく、店舗ごとに独自の配合があるそうです。
トマトソース(またはケチャップ)とカレー粉がベースになる点はどのレシピでも共通ですが、そこにウスターソースやワインビネガーを加えるものもあれば、リンゴなどの果物を使ってフルーティーな甘みを加えるレシピもあり、そのバリエーションは実に豊富です。
日本ではケチャップとカレー粉を中心に作るシンプルなレシピが多いため、今回はその基本形にリンゴジュースとリンゴ酢でひと手間を加え、カレー粉の辛味だけでなく、甘味と酸味も感じられるソースにしています。
材料

| ソーセージ | 200~240g |
| ■ソース | |
| ‐タマネギ | 40g |
| ‐トマトペースト | 大さじ1 |
| ‐カレー粉 | 小さじ1~1.5 |
| ‐ケチャップ | 100g |
| ‐リンゴジュース | 50ml |
| ‐リンゴ酢 | 小さじ1 |
| ■仕上げ | |
| ‐カレー粉 | 適量 |
| ■付け合わせ | |
| ‐フライドポテト | お好みで |
- リンゴ酢が無い場合は、白ワインビネガーなどでも代用できます。
作り方
- <ソースを作る>
タマネギをみじん切りにし、少量の油(分量外)で炒める。 - タマネギがしんなりしてきたら、トマトペーストとカレー粉を加え、焦がさないように軽く炒める。
- ケチャップ、リンゴジュース、リンゴ酢も加えて混ぜ合わせる。5分ほど煮詰めたら火を止める。(ソースに適度なとろみがつき、リンゴ酢の酸味がなじむ程度が目安。)
- <ソーセージを焼く>
別のフライパンでソーセージを焼く。焼き上がったら食べやすい大きさに切り分ける。 - <仕上げ>
皿に盛ったソーセージにソースをかけ、カレー粉を振りかける。お好みでフライドポテトを添える。