干しエビ入りのベトナム風バターコーン:バップサオ

バップサオ|Bap Xao
バップサオは、軽食やおやつとして親しまれている屋台料理で、まさにベトナム風のバターコーンともいえる存在。バターだけではなく、ヌクマム(魚醤)や干しエビを使うのが特徴です。
また、ベトナムではスイートコーンのほかに、ワキシーコーンという品種が広く流通しており、バップサオにもこの品種がよく使われるそうです。
スイートコーンと比べると甘さは控えめな一方、もちもちと弾力のある食感が特徴的ですが、日本ではあまり流通していないため、本レシピではスイートコーンを使用しています。
トウモロコシそのものの食感や甘みが味を左右しうるシンプルな料理だからこそ、できれば缶詰ではなく生のトウモロコシを使うのがオススメです。
材料

材料|3~4人分
バター 20g
トウモロコシ 2本(約300g)
干しエビ 10g
ヌクマム 小さじ1.5
万能ねぎ 適量
スイートチリソース お好みで
  • ベトナムでは砂糖を加えることも多いですが、日本のトウモロコシはもともと甘みが強いため、基本的には不要です。
  • ヌクマムはナンプラーでも代用可能です。
作り方
  1. トウモロコシの実をそぎ落とし、万能ねぎは小口切りにする。
  2. フライパンにバターを入れて火にかけ、溶けたら干しエビを入れて香りが立つまで炒める。
  3. トウモロコシも加え、バターが全体に馴染むように2~3分ほど炒める。
  4. ヌクマムと万能ねぎを加え、全体をさっと炒め合わせる。
  5. お好みでスイートチリソースをかける。
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