【トルコのおふくろの味】白インゲン豆のシチュー:クルファスリエ

画像クリックで国別のページに飛びます

クルファスリエ|Kuru Fasulye

クルファスリエはトルコの伝統的な家庭料理。

白インゲン豆をサルチャ(トルコのトマトペースト)で煮込んだシチューのようなもので、味付けは塩や唐辛子のみというシンプルな料理です。

ただしサルチャは日本ではなかなか見かけないので、普通のトマトペーストで代用しています。

また、主役である白インゲン豆は乾燥と水煮缶がありますが、乾燥がオススメです。水煮缶より手間はだいぶかかりますが、じっくりとトマトペーストと煮込むことで豆にも味がしっかり染み込みます。

また、肉を入れずに作るレシピも多いですが、個人的には肉を入れた方が味が豊かになる気がします。

材料

 材料|2人分
白インゲン豆(乾燥) 100g
タマネギ 1/2個(80g~100g)
牛肉(シチュー用) 約100g
バター 25g
トマトペースト 大さじ2
350~400ml
適量
カイエンペッパー お好みで
作り方
  1. 白インゲン豆を約6時間、水に浸けておく。
  2. タマネギは粗みじん切りに、牛肉は食べやすい大きさに切る。
  3. 鍋にバター、タマネギ、牛肉を入れ、タマネギが透明になるまで炒める。
  4. トマトペースト、水、白インゲン豆を入れ、豆が柔らかくなるまで蓋をした状態で1時間ほど煮込む。(灰汁が出たら適宜取り除く。)
  5. 塩、カイエンペッパーを好みで加えて味を整える。
タイトルとURLをコピーしました