オーストラリアのパブに行くなら、まずはこれ:チキン・パーミー

チキン・パーミー|Chiken Parmy
チキン・パーミーは、チキンカツにトマトソースとチーズをのせて焼き上げる、オーストラリアの定番パブ料理です。サラダとフライドポテトを添えて提供するのが一般的です。
正式名称は「チキン・パルミジャーナ」ですが、オーストラリアでは「パーミー(Parmy)」のほか、地域によって「パルマ(Parma)」、「パルミ(Parmi)」などの愛称で広く親しまれています。
ルーツは「メランザーネ・アッラ・パルミジャーナ」という、ナス・トマトソース・チーズを重ねて焼き上げるイタリア料理とされており、鶏肉で作る料理としてアメリカでアレンジされた後、さらにオーストラリアに伝わってパブメニューとして定着しました。
材料

材料|2人分
鶏むね肉 1枚(300~400g)
塩胡椒 適量
薄力粉 適量
1個
パン粉 適量(約30g)
パルメザンチーズ(衣用) パン粉の半量(約15g)
市販のトマトソース 120g
シュレッドモッツァレラ 60g
パルメザンチーズ(仕上げ用) 5g
作り方
  1. 鶏むね肉は厚みが半分になるよう包丁を入れ、観音開きにして2枚に分ける。ラップをかぶせ、綿棒などで軽く叩いて厚みを均一にし、両面に塩・胡椒を振る。
  2. パン粉とパルメザンチーズ(衣用)を混ぜ合わせる。薄力粉、溶き卵、パン粉の順で、鶏肉に衣をつける。
  3. フライパンに油を適量入れ、鶏肉を170~180℃で5分ほど揚げる。衣が両面きつね色になったら取り出して油を切る。
  4. 耐熱皿に鶏肉を並べ、トマトソース、シュレッドモッツァレラ、パルメザンチーズ(仕上げ用)をかける。
  5. 180℃に予熱したオーブンで10分ほど焼き、チーズに焼き色が付いたらオーブンから取り出す。
  6. 器に盛り付け、お好みでサラダとフライドポテトを添える。
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