
ピッティパンナ|Pyttipanna
ピッティパンナは「残り物の食材で作る」というコンセプトのスウェーデンの定番家庭料理。
ジャガイモが主食のスウェーデンでは、夕飯用に茹でたジャガイモが残ってしまった…ということも多いようで、そのジャガイモとその他の残り物をあわせて炒めた料理が「ピッティパンナ」というわけです。
日本であれば「お米が余ったから、適当に食材を足して焼き飯にしよう」みたいな感覚でしょうか…?
厳密に計量して作るタイプの料理でもありませんし、調理工程も炒めるだけなので忙しい時にはオススメです。
材料

| ジャガイモ | 240g |
| タマネギ | 120g(1/2個) |
| ソーセージ | 120g |
| バター | 15g |
| 卵 | 1個 |
| イタリアンパセリ | 適量 |
| 黒胡椒 | 適量 |
- 塩味はソーセージの塩分だけで基本的には充分だと思いますが、お好みで塩を加えてご調整ください。
- スウェーデンではビーツのピクルスを添えて食べることが多いそうですが、今回は省略しています。
作り方
- ジャガイモ、タマネギ、ソーセージを小さめの乱切り、もしくはダイス状にカットする。
- フライパンにバター、ジャガイモ、タマネギ、ソーセージを入れて焼き色がつくまで炒める。
- 別のフライパンで目玉焼きを作っておく。
- 炒め終わった❷の上に目玉焼きを添え、好みでイタリアンパセリやブラックペッパー適量を振りかける。
- ジャガイモは下茹でしなくても大丈夫ですが、その場合は火が通りづらいので、他の食材より少し長めに炒めてください。

