シラスで再現するニュージーランドの定番:ホワイトベイトフリッター

ホワイトベイトフリッター|Whitebait Fritters

ホワイトベイトを卵と合わせ、バターでこんがりと焼いたニュージーランド料理。ホワイトベイトの最もポピュラーな食べ方で、食パンに挟んで食べるのも定番です。

そもそもホワイトベイトとは小さく白っぽい稚魚・仔魚のことで、特定の一種類の魚を指している言葉ではありません。 

日本でいうとシラスですが、ニュージーランドでホワイトベイトと呼ばれる魚は日本のシラスよりも大きく、種類も別物です。

ただ、日本でニュージーランド産のホワイトベイトを手に入れるのは難しいので、このレシピでは見た目も使い方も近い、釜揚げシラスで代用します。

生シラスも試してみましたが、生シラスは流通する時期や場所も限られるうえ、この料理では最終的に火を通します。

そう考えると、わざわざ生シラスを用意するメリットはあまりありません。また、釜揚げシラスの方が旨味が強く、個人的には好みでした。

材料

材料|1枚あたり
1個
薄力粉 小さじ1
釜揚げシラス 60g
バター 10g
黒胡椒 適量
レモン お好みで
  • 薄力粉は必須ではないのでお好みで。入れると生地が崩れにくくなり、食感もふっくらした仕上がりになります。

作り方

  1. ボウルに卵と薄力粉を加え、よく混ぜる。
  2. 釜揚げシラスも加え、シラスを潰さないようにさっくりと混ぜる。
  3. フライパンを中火で熱してバターを溶かす。②の生地を流し入れ、軽く形を整えて両面を焼く。
  4. 器に盛り、好みで黒胡椒とレモンをかける。
タイトルとURLをコピーしました